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EXCEL TIPS TIPS

Excelダブルコーテーション検索方法

投稿日:

SAVAR!
しめさばチャンネルのしめさばです。

今日は打って変わってビジネスっぽい記事にします。
TIPS記事なので、サクっと書いていきます。TakeIn!

今回の想定読者 ダブルコーテーションを探したい

「Excelでダブルコーテーションの検索方法」

どちらかというと、たくさんの文字・文章を
Excelにベタっと貼り付けて、検索している想定です。
なので、事務の人もそうなのですが、
プログラマで、該当ソースとか探しているときに、
役に立つ方法です。

Excelはダブルコーテーションが苦手

Excelは数式にダブルコーテーションを入れると
文字列の先頭だと勘違いします。
なので、

=COUNTIF(A1,")

みたいには使用できません。

3通りの解決方法

=COUNTIF(B2,"*""*")

B2のところはセル範囲です。Range指定も可能なので
「A2:G10」みたいな範囲指定もOKです。
ちなみに「ダブルコーテーションを含むセルはいくつ」を返してくれます。
見つからなければゼロが返ってきます。

=SEARCH("""",B2)

B2は検索対象のセル番地を指定します。これはセルのみです。
ダブルコーテーションがあれば、そのセルの値の何文字目かを回答してくれます
存在なければ「#VALUE」とエラーを返してくるので、
IFなどと組み合わせるのがいいかな。

=FIND("""",B2)

先ほどのSEARCHとほぼほぼ一緒ですね。

ダブルコーテーションがあれば、そのセルの値の何文字目かを回答してくれます。
存在なければ「#VALUE」とエラーを返してくるので、
IFなどと組み合わせるのがいいかな。

SEARCHとFINDの違い

今回はダブルコーテーションを含んでいるかなので、
あまり関係ありませんが

SEARCH
・大文字小文字を区別しない(どちらもひっかかる)
・条件にワイルドカード「*」「?」が使える

FIND
・大文字小文字を区別する(指定した方しかひっかからない)
・条件にワイルドカード「*」「?」が使えない

「好きな方使ってね」が簡単ですが、
大文字小文字はじつはUPPERやLOWWERで大文字か小文字に統一することもできますし、
ワイルドカードも、第3引数で、開始位置が指定できるので、
案外どっちでもどうとでもなりそうな気はします。
強いて言うならSEARCHの方が便利かな?

それではまた次回!GetOver!!(決め台詞。意味乗り越える)

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